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BETAFPVから、2SのブラシレスWhoopが発売されました。
Beta65X 2S Whoop Quadcopter(65mmフレーム)、Beta75X 2S Whoop Quadcopter(75mmフレーム)の2種類です。

Beta65XBeta75X
FCF4 2S Brushless Flight Controller
Processor: STM32F405 (Overclock to 240MHz)
Sensor: MPU6000
Firmware Version: Betaflight OMNIBUSF4SD 3.5.0
Built-in BetaFlight OSD
ESC4 in 1 ESC 6A
Support BLheli/BLHELI_S suite Pass-through ready
Support PPM, Oneshot125, Oneshot42, Multishot, Dshot150, Dshot300, Dshot600
Dshot600 in default
Input voltage: 2S lipo
Cotinue current: 6A
Peak current: 10A
Firmware: BLHELI_S
Processor: SILABS EFM8BB21F16G
Motor0802 17500KV1103 11000KV
Props31mm 4-blades(1.0mm shaft)40mm 4-blades(1.5mm shaft)
Camera/VTXZ02 AIO Camera VTX
Output power: 0mW, 25mW and 200mW (Adjustable)
Smart Audio function is included for radio control
Frequency: 5.8GHz 6 bands 48 channels, with Raceband: 5362~5945MHz
TV System: NTSC
Field of view: 100-120 degrees with 1/4 lens
Weight26g41g


重さがバッテリーなしで26g(Beta65X)、41g(Beta75X)で、これに2Sバッテリーの重さが追加されることになります。
Tiny Whoopは、わずかな重さの違いでもレスポンスに影響してくるので、ちょっと気になるところです。

1Sでは、パワーを出すためにはモーターが高回転タイプとなり、どうしても、低回転時のトルクがなくなってしまいます。
2Sのバッテリーを使うことで、トルクとパワーを上げることができるのですが、
機体(重量)、モーター、プロペラのバランスが良くないと、思ったように飛んでくれません。

公開されている動画を見る限り、なかなか良さそうなので、飛ばしてみたいですね。

これから、他メーカーからも2S Whoop用FCが発売されると思うので、楽しみです。
BETAFPVでは、パーツ単体でも販売されているので、自作も面白そうです。


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