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TurboBee77R_frame-01.jpg

各種パーツのチェックをしていきます。
まずは、フレームです。


■ フレーム - Frame -

フレームは、カーボン製のメインフレームとプラスティック製ダクトで構成されています。

形状は、「TurboBee 66R」と同じように、前のプロペラ位置が後ろより若干外側になっています。
カーボンフレームはボトムプレートが1.5mm、トッププレートが1mm
FCマウントは16mm×16mm
軽量化のため、フレーム自体の強度はあまりなさそうなので、着陸時や墜落には注意が必要です。

バッテリー取り付け位置は上載せとなっています。
バッテリーは軽量のものを使う前提だと思います。


トッププレートは1mmですが、きちっとエッジ処理がされていて、好感が持てます。
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ボトムプレートは、2mm以上にして欲しかったですね。
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ダクトはモーターマウントでのネジ止めとなっていて、取り外すことができます。
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ダクトのサイドには「TURBOBEE 77R」と記載されたステッカーが貼ってあります。
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ダクトを取り外すとこんな感じになります。
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ダクトを外した場合、モーター取り付けネジは、短いものに変更が必要です。
そのまま、取り付けるとモーターに干渉してしまい、モーターの破損につながります。

フレームの剛性がないため、ダクトは取り外さないほうがいいと思います。
ダクト自体が衝撃を吸収してくれる役割をしてくれます。


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