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TurboBee77R-02.jpg

今回は機体のちょっとした改造ポイントを紹介します。


■ バッテリー搭載箇所の変更

バッテリーを機体下部に搭載することで、コントロールし易くなります。

上部に付いているバッテリーストラップを外し、下部のフレームとESCの間に差し込むだけなので、簡単です。

TurboBee77R-01.jpg

TurboBee77R_frame-03.jpg

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あと、提供して頂いたサンプル機体では、バッテリーケーブルが横出しとなっていました。
機体バランスが悪いだけなので、後方から出すように変更したほうが良さそうです。

商品説明にある写真を見ると既に後方出しに変更されているようです。

TurboBee77R-05.jpg



■ レシーバーのファームウェアアップデート

「Frsky XM+ レシーバー」のファームウェアをアップデートすることで、
RSSI値(Receiver Signal Strength Indicator)をOSDに表示できるようになります。

機体からレシーバーを取り外して、ファームウェアアップデートを実施します。
レシーバーは基盤にハンダ付けされているため、取り外し&取り付けにはハンダ作業が必要となります。

TurboBee77R_receiver-01.jpg

ファームウェアアップデートの実施方法は以下の記事を参考にしてください。

FrSky XM+ レシーバーのファームウェアアップデート


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