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BWB03-09.jpg


■ 必要なもの

  1. silver13/BoldClash-BWHOOP-B-03(BoldClash-BWHOOP-B-03-master.zip)
    GitHubからダウンロードします。

  2. ST-Link
    USB経由でPCとFCを接続するために使用します。

  3. STM32 ST-Link Utility
    ST-Link経由でファームウェアを更新するソフトウェアです。


■ ファームウェアの更新

  1. ST-LINKとFCを接続
    FCの裏面3pinコネクタ(写真左)の上から、ST-LinkのSWDIO、SWCLK、GNDに接続します。
    BWB03_fc-03.jpg

    STLINK-02.jpg

    STLINK-03.jpg

  2. ST-LINKをPCのUSBに接続

  3. FCにバッテリーを接続

  4. STM32 ST-LINK Utilityを起動
    STLINK-01.png

  5. FCとの接続(STM32 ST-LINK Utilityのメニュー→コンセントアイコンをクリック)
     →ワーニングが出ますが「OK」をクリック
    STLINK-02.png

  6. ファームウェアのクリア
    (1)STM32 ST-LINK Utilityのメニューで[Target]→[Option Bytes]
    STLINK-05.png

    (2)[Read Out Protection]で「Level0」を選択し、[Apply]ボタンをクリック
    STLINK-03.png

    STLINK-04.png

  7. ファームウェアの書き込み
    (1)STM32 ST-LINK Utilityのメニューで[Target]→[Program & Verify]
    STLINK-06.png

    (2)BoldClash-BWHOOP-B-03-master.zipを解凍してできたbinフォルダ配下のbwhoop_default.hexを選択
    STLINK-07.png

    (3)[Start]ボタンをクリック
    STLINK-08.png


  8. STM32 ST-LINK Utilityを終了し、ST-LINKとFCを取り外す


■ 動作確認

バインド状態(スロットル0)で、右スティック(mode2)を操作することで、モード変更、キャリブレーションを行うことができます。

 acroモード: 左、左、下
 angle(level)モード: 右、右、下
 加速度センサーのキャリブレーション: 下、下、下
 
設定を変更する場合は、「Keil uVision5」で、ソースを修正しFirmwareを作成します。
BoldClash-BWHOOP-B-03-master.zipに含まれる「bwhoop_default.hex」は、
RATEが360となっているので、フリップをする場合はもっと高い値にする必要があります。


■ LINK

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